映画好きの僕が「XNANO X6」で週末シアターを作ってみた話

【500ANSIで鮮明!】XNANO X6を使ってみたリアルな感想

こんにちは! 今回は「XNANO X6」を実際に使ってみたので、素直な感想をシェアします。プロジェクターの購入を検討している方の参考になれば幸いです。


XNANO X6を使ってみた第一印象

最初に感じたのは「意外とコンパクトなのに高性能」ということでした。箱を開けて本体を取り出すと、メタリックシルバーのシンプルなデザインで、サイズは174×221×86(mm)ほど。リビングのテーブルやちょっとした棚の上など、設置場所にあまり悩まずに済むのは嬉しいポイントです。


セットアップはスムーズで簡単

1. 同梱物と準備

  • 同梱物

    • プロジェクター本体

    • リモコン

    • HDMIケーブル

    • 電源ケーブル

    • 角度調整ネジ

    • 取扱説明書

リモコン用の乾電池は付属していなかったので、そこだけは事前に用意が必要です。

2. 初期設定

電源を入れると画面に表示される手順に沿って、Wi-Fi接続やGoogleアカウントのログインを行えばOK。スマホを使った設定にも対応しており、難しい操作は特にありませんでした。


画質と明るさ

このプロジェクターの魅力は何といっても500ANSIルーメンの明るさ。部屋を少し暗くすれば、FHD(1920×1080)の映像がはっきり映ります。
映画やドラマを見るときはもちろん、ゲーム機(Nintendo Switchなど)を接続しても文字やキャラクターがクッキリ見えて、かなり快適に楽しめました。


音質とファンの音について

  • 内蔵スピーカーの感想
    個人的には「悪くはないけど、こだわるなら外部スピーカーがあった方がいいな」という印象。出力端子があって簡単に取り付けできるので、スピーカーの追加を検討しても良さそうです。

  • ファンの音
    動作中は冷却ファンが回るため、静かな場面では少し気になるかもしれません。ただ個人的には、映像に集中してしまえばまったく気になりません。


人気アプリ標準搭載で手軽にコンテンツ視聴

人気アプリが標準搭載されているので、ネットフリックスやYouTube、Prime Videoといったサービスがリモコン一つで手軽に楽しめるのが便利でした。リモコンのショートカットボタンを押せばすぐにアプリが立ち上がるため、わざわざスマホやPCをつなぐ必要がないのはありがたいです。

Googleplayから好きなアプリの追加もできます。


設置や使い勝手

  • 角度調整ネジ
    ちょっと斜めの場所に置くときは、付属のネジで角度を微調整。場所を選ばずに設置できそうです。

  • 台形補正・フォーカス調整
    自動台形補正やオートフォーカス機能がついているので、映像が歪んでいたりぼやけていたりしても、あまり難しい操作なしでピタッと調整できます。


まとめ:手軽に大画面を楽しみたい方におすすめ

「XNANO X6」は、コンパクトなボディながらFHD対応と500ANSIルーメンの明るさで、かなり満足度の高い映像を楽しめるプロジェクターでした。ファンの音とスピーカーの軽さは多少気になりますが、外部機器でカバーできる部分。
大画面で映画やゲームを気軽に楽しみたい方にとって、扱いやすくてコスパの良い1台だと感じました。


個人的なおすすめポイント

  1. 設置がラク
    コンパクト&オートフォーカス機能のおかげで、面倒な調整が少ないです。

  2. 人気アプリ標準搭載
    リモコンひとつで主要な動画配信サービスにアクセス可能なのでラクチン。

  3. FHD・500ANSIルーメン
    映像がキレイで、休日の映画鑑賞にもゲームにもバッチリ。

  4. 字幕も問題なく読むことができる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。自宅でのエンタメ時間をより充実させたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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