SNSやTVで話題になっている「ドバイチョコレート」。
宝石のような見た目と、口の中でとろけるリッチな味わいが特徴で、「一度食べたら忘れられない」と評判です。高級感あふれるビジュアルから“中東の宝石チョコ”とも呼ばれ、ギフトやバレンタインにもぴったり。
今回は、そんな話題のドバイチョコレートをおうちで手作りするためのレシピと作り方を詳しくご紹介します。意外と簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください!
◆ ドバイチョコレートとは?
ドバイチョコレートは、中東・ドバイの高級スイーツブランドで人気となったチョコレートをモチーフにしたスイーツです。特徴は以下の通り:
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金粉やナッツ、ドライフルーツを贅沢に使用
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ツヤのあるコーティングと宝石のような仕上がり
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濃厚で香り高いチョコレートの味わい
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高級感たっぷりの見た目と味
本場のドバイではデーツ(なつめやし)を使用したものが主流ですが、今回は日本でも手に入りやすい材料でアレンジした「おうち版レシピ」をご紹介します。
◆ 材料(約12個分)
チョコレートベース:
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スイートチョコレート(製菓用)…150g
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生クリーム(乳脂肪分35%以上)…50ml
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バター(無塩)…10g
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はちみつ(またはメープルシロップ)…小さじ1
トッピング(お好みで):
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ピスタチオ(刻んだもの)
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アーモンドスライス
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ドライローズペタル(食用)
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ドライフルーツ(いちじく、クランベリーなど)
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金粉やアラザン
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ココナッツファイン
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フリーズドライフルーツ
※色味を意識して、赤・緑・ゴールド系の組み合わせがドバイ風に仕上がります。
◆ 作り方
Step 1:チョコレートを刻んで湯せんにかける
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チョコレートを細かく刻んでボウルに入れ、湯せんでじっくり溶かします(50℃程度の湯でOK)。
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生クリームを別鍋で温め、沸騰直前で火を止めておきます。
Step 2:チョコレートに材料を混ぜる
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溶かしたチョコレートに温めた生クリームを少しずつ加えて混ぜます。
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バターとはちみつを加え、つやが出るまでしっかり混ぜ合わせます。
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室温で少し冷まし、なめらかになったら冷蔵庫で約1時間冷やして固めます。
Step 3:チョコを成形してトッピング
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固まったチョコレートをスプーンですくい、手で丸めたりシリコン型で形を整えます。
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表面に軽く溶かしたテンパリング用チョコを薄くコーティングすると、ツヤが出て高級感UP!
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お好みのトッピングをすぐにのせて、軽く押さえて固定します。
Step 4:冷蔵庫で再度冷やす
成形&トッピングが完了したら、冷蔵庫で30分以上冷やしてしっかり固めます。
仕上げに金粉をふりかけると、さらにドバイ感がアップ!
◆ きれいに仕上げるコツ
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チョコレートの温度管理が大事!焦らず湯せんでゆっくり溶かしましょう。
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トッピングは配置バランスを意識して。隙間がないようにすると写真映えも◎
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テンパリングチョコでのコーティングは、刷毛やスプーンで薄く均一に。
◆ アレンジアイデア
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中にナッツを入れる:ピスタチオやヘーゼルナッツを丸ごと包むと、食感も楽しめます。
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抹茶やホワイトチョコに変える:和風・洋風にテイストチェンジも可能!
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デーツ入りアレンジ:本場の味に近づけたいなら、刻んだデーツを混ぜるのもおすすめ。
◆ ラッピングしてギフトにも♡
完成したドバイチョコレートは、透明のケースやゴールドの箱に入れると高級感がアップします。リボンやタグを付ければ、バレンタインや誕生日プレゼントにもぴったり!
◆ まとめ
ドバイチョコレートは、華やかな見た目とリッチな味わいで「特別感」を演出できるスイーツ。
意外と簡単に作れるうえ、自分好みにトッピングを楽しめるのが手作りの醍醐味です。
おうちで過ごす時間が増えた今だからこそ、手間をかけて特別なチョコレート作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
目でも舌でも楽しめるドバイチョコレート、ぜひご家庭で楽しんでみてくださいね