テレビ『王様のブランチ』の「買い物の達人」コーナーで俳優の林裕太さんが絶賛していた、アディダスのハイエンドランニングシューズ「Adizero Adios Pro 4(アディゼロ アディオス プロ 4)」。実際に使って走ってみた感想をレビュー形式でお届けします!
林裕太さんが選んだ本気シューズとは?
王様のブランチで紹介されたことで一気に注目度が高まったこのシューズ。価格は28,600円(税込)と、ランニングシューズとしてはハイエンドクラスですが、その分性能は折り紙付きです。レースやスピード練習でタイムを狙いたいランナーには特におすすめ。
基本スペック
- 商品名:Adizero Adios Pro 4
- ブランド:adidas(アディダス)
- 価格:28,600円(税込・送料無料)
- 重量:約200g(27cm基準)
- ドロップ:6mm(ヒール39mm/前足33mm)
- 対応タイプ:ユニセックス/レーシング用
履いて走ってみた感想
とにかく「軽い」!足を入れた瞬間から分かるフィット感と反発力。カーボン入りのエナジーロッドがしっかりと推進力をサポートしてくれて、特にレースペースに入ったときに“伸びる感覚”が味わえます。
アッパーは通気性の高いメッシュで足にピタッとフィットしつつ蒸れにくい。長時間のランにも◎。ヒールも高めなので脚への衝撃も和らげてくれる感じがあり、テンポ走・スピード走に最適です。
気になった点
- 足幅がやや狭めなので、幅広の方はサイズ選びに注意
- 柔らかく高反発な分、着地の安定性は少し控えめ
- ジョグよりはレースやスピード練習向き
おすすめできる人
- 自己ベスト更新を狙っている方
- 本格的なフルマラソン、ハーフマラソンに挑戦する方
- 脚力を活かしてスピードで押したいランナー
他モデルとの違い
前作Adios Pro 3と比べると、軽量化と推進力が強化されています。より「スピード特化型」に進化しており、レース志向のランナーにこそ履いて欲しいモデル。
まとめ
- 林裕太さんが番組内で選んだ注目の一足
- 軽量&高反発でスピード走行に最適
- フィット感も◎で足と一体化するような感覚
- 価格は高めだが、性能で納得のクオリティ
「レース用シューズが欲しい」「本気で走りたい」そんな方はぜひ一度試してみてください。Adizero Adios Pro 4、間違いなく走りを変えてくれる一足です!
※本記事は筆者の個人的な感想であり、効果や使用感には個人差があります。
adidas
¥27,600(2026/01/02 02:34時点 | Amazon調べ)
監督:斎藤久志, Writer:加瀬仁美, 出演:東出昌大, 出演:奈緒, 出演:大東駿介, 出演:Kaya, 出演:林裕太, 出演:三根有葵, 出演:利重剛, 出演:クノ真季子, 出演:室井滋



